NEWS一覧

社長つれづれ雑感 2025.08.28

hương việt  過剰包装のベトナムのお菓子

 

ベトナム工場を、稼働開始をして間もなく2年になります。

 

お陰様で、緊急時にご連絡を頂いたり、新たな施設を作るからと電話を頂いたりすることが増えてきて

やっと少しですが、認知度が上がってきました。

 

現地で中国製のコンプレッサを販売したり、アネスト岩田様のコンプレッサを販売したりと コンプレッサも売れるようになってきました。

 

そして 日本のコンプレッサメーカーで最初にスギトモベトナムを正規代理店にしてくれた 三井精機様のコンプレッサも販売が決まりました。

 サービス工場として、早々にベトナムに進出しましたが、正規代理店は、新参者の会社ですから、そう簡単には代理店にはしてくれませんが、3つ子の魂 100まで です。 本当に先んじて契約をしていただけた三井精機様には感謝です。恩は忘れません。

 後のメーカー様には、当然ですが実績をしっかり積んで、納得してメーカーさんから代理店契約を提案してもらえるまで邁進します。

 

技術、迅速性、対応力、親切

 

 ベトナムでのコンプレッサ現状は、ほぼ、故障してから修理屋さんを慌てて呼び

緊急修理をする状況です。日系企業ですら、日本では予算を取って計画的にメンテナンス、予防保全を行い予備機を準備して、絶対に生産ラインを止めないと頑張ってる保全さんですら、ベトナムに来ると、全く変わってしまいます。

 

よく日本とベトナムは、同じでないので、飛行機の中で性格を変身させて対応しろと言われました。

 

 

 日本の様な予防保全、メンテナンスをしない工場が大変多く

慌てず、生産支障を起こさない日本の予防保全を根付かせるべく

攻めるメンテナンスを広げていこうという崇高な目標をもって邁進する所存です。

 

さて 写真は ベトナムの有名なお菓子です。こ

殆どのベトナム人が、お土産にこれを持ってくることが多いお菓子です。

これが 過包装!! 仙台の銘菓で萩の月というのも 過包装で有名ですが

日本の包むという、おもてなしの心が過包装になったと、言われています。

これが親切、やさしさをめざしてるのか

ショッピング袋⇒ 大きなビニール袋⇒ 小箱⇒ 銀の袋⇒ 金の紙⇒ 本体(サツマイモの固めたような甘いお菓子)

本体にたどり着くまでに、かなりの包装です。

 

ベトナムは、ありがたいことに日本にあこがれるという風潮もありこの部分をまねてるような気がします。